店舗設計、物件選びの注意点

店舗設計をするうえで、店舗居抜きなのか新規出店なのかで、準備が大きく変わってきます。こちらでは新規出店に特化してご紹介していきます。
新規出店時の物件選びでの注意点
新規出店のために物件を選定して店舗設計……ここで注意を払わなくてはならないのが、店舗物件を選ぶ際にどのような施工業者に相談するかです。トラブルが起きても迅速に対応できる業者なのか、本来の家主の物件を紹介してくれる業者なのかなど。しっかりとした不動産知識を持った業者の協力が必要不可欠になるのです。
業者について
- 免許業者かどうか
- ブローカーと呼ばれる業者であるか否かの確認です。基本的には、「宅建業」の免許があれば問題なく取引を行えます。
- 不動産協会などの団体に属しているかどうか
- 団体に所属していた場合はもちろん団体のもとで業務を行なっています。そのため、万一トラブルが発生したときには団体に相談ができます。
- 取引に際し、物件の重要事項説明が行なえているか
- 通常、預り金および手付金などの金銭の授受を行なうまでに、その物件を所有するまたは仲介する業者の専任の取引主任者が物件の説明をします。これについては「宅建業法」にて定められています。契約の際は、漏らさず説明を聞きましょう。
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物件について
- リース物件ではないかどうか
- 業者から紹介された物件が、別の家主(持ち家)からのリース物件でないかどうか確認する必要があります。もし、リース物件であった場合、契約を結ぶと「又貸し」という形式になってしまい、後に本来の家主から退去を求められる場合があります。
- 事件物件かどうか
- ここでの「事件物件」とは、取引を行なってはならない時期に行なう取引物件のことです。事件物件であれば、店舗開店を果たしたとしても執行官から強制退去命令を受けることになります。法務局で登記簿を閲覧し、事前に事件物件かどうかを確認しましょう。
- 煙・臭いなどでの近隣とのトラブルについて
- 焼鳥店・焼肉店などの煙が出る飲食店の場合、家主との賃貸借契約を交わしたとしても、近隣住宅に迷惑がかかる恐れがあります。開店後、その地域住民からの評判が落ちる恐れがあります。
アールスタイルでは、足立区を施工の拠点としながら、東京・神奈川・千葉・埼玉の広い地域の物件情報を取り揃えております。もちろん上記にあるような不安要素はありません。信頼してお任せくだい。ご相談のみもお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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