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- 店舗改装・新規出店から店舗設計の流れ
店舗設計から店舗居抜き・新規出店までの流れ
「店舗居抜きしたい」「新規出店したい」とお考えの際には、まずは店舗設計を組み立てましょう。
こちらでは「新規出店したい!」という想いを抱えた方に向けて、アールスタイルのサポート内容をご紹介いたします。弊社がこれまでに培ってきたノウハウと洗練された技術は、きっとあなた様の新規出店を成功へと導くことでしょう。
流れ
1.事業計画立案(オープン3~6ヶ月前)
- 事業計画書
- 新規出店にあたって一番初めに行うこと、それが事業計画書の作成です。金融機関に資金融資を依頼する際や、物件の契約の際にもこの事業計画書が必要になります。作成の際に「なぜ」「どんな事業を」「どこで」「誰を顧客に」「どうやって」行うのかという店舗コンセプトを練ります。そのうえで「いつから」「誰が」「どのくらいの資金で」行うのかという実施計画を考えます。
- ココをチェック
- 事業計画書が完成したら、できるだけ専門家に見てもらうようにしましょう。客観的にチェックしてもらえるので、自身では気づかなかった欠点や不備を修正できるというメリットがあります。
- 資金計画
- 事業計画と共に重要なのが資金計画です。自身で準備できる資金や実際にかかる出店費用を明確にしましょう。
2.物件を取得(オープン3~6ヶ月前)
- 市場調査
- ターゲットをしぼり、集客できそうな地域の人口、住人の性別・年齢、最寄り駅の乗降客数、人口動線などを考慮します。そして、その地域にはどのような特徴を持つ市場が形成されているのか調査します。調査内容は商圏内のニーズや競合店の有無などです。そのうえで立案したコンセプトがビジネスとして成り立つかどうか客観的な視点から検討します。
- 物件選定
- 賃料や保証金額などを地域相場と比較しながら物件を探します。弊社では物件選びのお手伝いもしております。店舗設計物件選びのポイントをご覧ください。
- ココをチェック
- 店舗規模や給排水・空調の設備などが事業内容に合っているかどうか確認しましょう。
3.資金を準備(オープン3~6ヶ月前)
銀行などの民間金融機関でも融資は受けられますが、「国民生活金融公庫」を利用することをおすすめします。無担保・無保証人で融資を受けることが可能です。
- ココをチェック
- 申請・融資までには時間がかかるため、早めに事業計画書を作成しましょう。上手な借り入れにはしっかりとした事業計画書がカギです。
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4.店舗計画を立案(オープン2~3ヶ月前)
- デザインの検討
- 事業計画をもとに、店舗内装の雰囲気やレイアウトなどをデザイナーと打ち合わせましょう。弊社には経験豊富なデザイナーが常駐しています。物件を一緒に見て回り、デザインプラン・お見積もりをお出します。(ここまで無料でご相談に応じます)
- ココをチェック
- より満足のいく店舗を造るために、納得いくまで何度でも打ち合わせを重ねましょう。
- 多方面との調整
- デザイン会社だけでなく設計者や施工業者、導入機器メーカー担当者とデザイン・レイアウトについて具体的に検討していき、随時お見積もりをとります。
5.施工チェック(オープン1~2ヶ月前)
- 工期チェック
- 施工業者から工事の工程表をもらい、工事完了時期などをチェックしましょう。施工について気になる箇所があれば、早い段階でデザイナーや工事の現場監督に伝えてください。
- ココをチェック
- 防災工事や電話工事などは基本的に内装工事には含まれません。手配をし忘れないように注意しましょう。
6.各種届け出(オープン1ヶ月前)
例えば飲食店や美容室・理容室を開業する場合、所轄の保健所へ申請し衛生法規に基づく営業許可を得る必要があります。店舗のレイアウトや設備にはそれぞれ規定があり、それらが満たされていなければ検査に通りません。着工前にきちんと確認しましょう。
7.開店前準備・レセプション(オープン1週間~1ヶ月前)
引越し作業と同時にチラシでの宣伝活動やスタッフ・アルバイトの採用活動などを行います。関係者を招くなどしてレセプションを行うのもよいでしょう。

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